どのくらいかかる?新オフィスへの移転に関わる費用

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快適な新オフィスにするための費用

価格とクオリティのバランスが大切!

新オフィス開設にかかる費用としては、まず内装工事費が挙げられます。
パーテーションなどの壁や床を作るところから、壁紙、塗装などの仕上げまで含め、坪当たり10万円から40万円くらいが相場といわれています。
金額にだいぶ幅がありますが、これはデザインやグレードによって変わってくるからです。

次に、オフィス家具や什器の購入費。
椅子やデスクまわり用品で、社員一人当たり、5万円から10万円くらいかかります。

さらに、インフラ整備費。
電気工事や、電話・LANなどの通信工事も欠かせません。
こちらの費用は、社員一人当たり5万円くらいからとなるようです。

そして、預託金。
つまりは保証金や敷金などです。
こちらは、賃料の12か月分が標準的のようです。

快適な新オフィススタートを迎えよう

会社にとっては一大イベントでもあるオフィスの移転。
新しいオフィスは誰でもワクワクするものです。
社員一人一人のモチベーションアップにも繋がることでしょう。

移転する理由は会社それぞれだと思いますが、新オフィスは旧オフィスよりも快適であってほしいですよね。
そのためにも、準備は早めにスタートしておきたいものです。

新しいオフィスをどんな雰囲気にしたいのか、それぞれに理想もあると思います。
できればその理想は全て叶えたいところですが、費用の問題で難しい場合もあると思います。
どこまでなら妥協できるのか、譲れない部分はどこなのか、しっかりと確認しておきましょう。

移転の話が持ち上がった時点で、オフィスデザイン会社に相談するのもよい方法です。
条件にぴったりな物件を見つけてくれるかもしれません。

新オフィスで快適なスタートを迎えるために、しっかりと事前リサーチと準備を行いましょう。


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